育毛剤の効果を実感できないのは
育毛剤の効果を実感できないのは毛母細胞が眠っているからかもしれません。
育毛や抜け毛防止用に作られている育毛剤は、毛根に栄養を届けることや、頭皮環境を整えることに注目して製品が作られています。
ところが人気のある育毛製品を使ってみても、なかなか効果が実感できない人も多いのが事実です。
もちろん効果が実感できたり、薄毛が改善される人も多くいますが、もし、今まで育毛剤を使ってきて、納得のいく成果が現れていないのなら、もしかすると、毛母細胞が眠ったままなのかもしれません。
それはどういうことなのかを、説明していきます。
毛母細胞を蘇らせ発毛に必要な物質「IGF-1」
毛母細胞を蘇らせ発毛に必要な物質が「IGF-1」です。
髪に限らず、人の体の細胞や期間が成長するためには、「ヒト成長ホルモン」の働きが必要不可欠です。
ヒト成長ホルモンは、成長に関する作用と、代謝をコントロールする働きがあるからです。
その作用は、筋肉をつけたり、髪を生やしたり、脂肪を分解したり、骨を伸ばしたり、肌をスベスベに保つなど、体全体におよびます。
ヒト成長ホルモンが体の各器官の細胞に働きかけるには、「IGF-1」という物質を介して行われます。
もしIGF-1が不足していたりすると、細胞は、成長も代謝もできないということ。
つまり休眠状態になってしまうということです。
髪には毛周期(ヘアサイクル)というのがあって、発毛から成長期、退行期、休止期というサイクルで、生えたり抜けたりしています。
正常なヘアサイクルの人であったとしても、1日50〜100本程度の髪は抜けるものなのです。
薄毛の場合、毛母細胞が眠ってしまうことで、IGF-1が作られずに、ヘアサイクルの成長期が短くなり、退行期と休止期が長くなります。
すると抜け毛が増え、髪も細くなり、髪にボリュームがなくなったり、生え際が後退したり、分け目から地肌が透けて見えたり、ハゲたりします。
そんな毛母細胞が眠っている状態で育毛剤を使って、栄養を届けようとしても、十分その成分を生かしきれないということになります。
実際に、プロペシアという育毛治療薬として効果が認められているものでさえ、人によって効果が分かれ、1年間投与しても、効果が現れたのは58%だったという研究データもあります。
カナダの研究者によると、「プロペシアは、毛根に毛母細胞を活性化させるIGF-1が増えていないと効果がない」ということを発表しています。
ところが、名古屋市立大学の岡嶋教授らの研究で
「カプサイシンとイソフラボンを5ヶ月間摂り続けると、体内でIGF-1が増え、髪の元となる毛母細胞を刺激し、薄毛男性の75%に発毛効果がある」
ということを実証しました。
また、AGA(男性型脱毛症)の人が、カプサイシンとイソフラボン、そしてプロペシアを同時に摂った場合には、7〜8割の人の薄毛部分に、一目で分かるほどの毛が増え始めたという結果もでています。
カプサイシンが知覚神経を刺激して、毛母細胞を蘇らせ、IGF-1が増えたということです。
そしてIGF-1が増えた事により、他の育毛成分が有効に働き始めたということを証明した研究でもありました。
毛母細胞を刺激する働きですが、カプサイシン以上の効果を発揮するものが発見されています。
それが「ラズベリーケトン」です。
ラズベリーケトンは、ラズベリーの香り成分で、カプサイシンと分子構造が非常に似ているものです。
ラズベリーケトンの細胞レベルの研究では、カプサイシンの3倍の働きをすることがわかっています。
そのラズベリーケトンを使い、IGF-1理論で作られた発毛促進、育毛ローションが「リッチハーベスト」です。
リッチハーベストとは
リッチハーベストの働きとは
この働きで、毛根が元気になり、育毛スイッチが入り、ヘアサイクルが改善されていきます。
今までの育毛剤とは違う、毛母細胞を蘇らせるリッチハーベストだからこそ、6カ月使用した方の満足度は92.4%という驚異的なものになっています。
今までいろいろな育毛剤や育毛製品を使ってきた方で、リッチハーベストの力を体験した方のコメントや、変化の写真が、公式ホームページに掲載されています。
リッチハーベストの詳細とともに、公式ホームページでお確かめください。